→→徳島・四国の郵送対応御朱印まとめ

当ブログの文章や画像等の使用について

昨今、SNSや個人ブログ等において当ブログの文章や画像の無断転載が散見されますが、当ブログ掲載の画像・独自文章の著作権は「とくしま御朱印なび」管理人が有しています。

 

著作権は放棄しておりませんので、
無断転載(コピー含む)は一切お断りします。

 

ただし、「引用」や「私的利用」の範囲においては管理人の許諾は必要なく、自由に利用することができます(文化庁ホームページの「著作物が自由に使える場合」をご参照ください)。

 

「とくしま御朱印なび」の文章や画像・写真等を利用しようとする場合は、以下の注意書きをご一読ください🙇‍♀️

著作権について

著作権とは世の中でよく知られる有名な小説や絵画、映画、漫画、イラストなどにのみ存在するものではなく、独自に創造されたものには幼稚園児が書いた絵であっても著作権が発生します。

 

著作権法第十条には「著作物の例示」として、

  • 第一項 小説、脚本、論文、公演その他の言語の著作物
  • 第九項 写真の著作物

とあり、

第十四条には

著作物の原作品に、又は著作物の公衆への提供若しくは提示の際に、その氏名若しくは名称(以下「実名」という。)又はその雅号、筆名、略称その他実名に代えて用いられるもの(以下「変名」という。)として周知のものが著作者名として通常の方法により表示されている者は、その著作物の著作者と推定する。

と定められています。

当ブログは「とくしま御朱印なび」と名称を掲げてあり、本名ではありませんが管理者名「kanakana」として公開していますので、しょっぱい個人ブログであっても著作権があり、私が著作権者でございます。

 

著作権のある著作物を著作権者の許諾を得ないで無断利用すれば著作権侵害に該当しますが、「引用」の範囲内での適切な利用に限り、法律で著作権者の許諾は必要ないと定められています。

なので、当ブログの文章や画像の利用も、著作権法第三十二条に定められている「引用」の範囲内に限らせていただきます。

 

文章や画像を著作権者の許可なく改変すると、著作権侵害に加えて著作者人格権侵害となります。

「全部コピーすると悪いから…」と文章を短縮したり、語尾を変えたり、単語を入れ替えるなどした場合は、良かれと思ってやったことで罪状倍プッシュとなります。

くれぐれもご注意ください🙇‍♀️

著作権法について

「とくしま御朱印なび」を引用・転載する前に知っていて欲しい、著作権に関する法律を以下に示します。

著作権法第二十条

著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けないものとする。

「同一性の保持」だと意味がわかりにくいですが、著作権者に無断で文章の改変をすること、写真のトリミングや加工をすることは禁止するということです。

※文章に誤字脱字がある場合は、引用する際の修正が認められています。

著作権法第三十二条

公表された著作物は、引用して利用することができる。
この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものでなければならない。

「引用」に関しては次の項で詳しく説明します。

引用の要件について

著作権法第三十二条に定められている「引用」の要件を以下に示します。

a 引用部分が公表された著作物であること
b 引用部分と自己の著作物の区分が明瞭であること
c 自己の著作物が「主」であり、引用部分が「従」であること
d 「引用の目的上正当な範囲内」であること
e 出所を明示すること
f 改変など、引用部分の著作者人格権を侵害しないこと

(弁護士法人クラフトマン/ポイント解説~著作権法より引用)

 

引用を法律の範囲内で適切に行うためには、

  • すでに公表されているものであること
  • 引用を行う必然性があること
  • 主従関係が明確であること
  • 出所が明示されていること

この4点が必須条件となります。

 

”すでに公表されている”については、「とくしま御朱印なび」はインターネット上で元気よく全世界に公開しているので問題ありません。

 

”引用を行う必然性”については、

  • 自分の考えを補強するソースにするため
  • 批評や感想を書くため

などがあてはまります。

 

また、”主従関係が明確”については

引用・転載した文章<<<自分の文章

という意味で、引用する部分は必要最低限でなければなりません。

 

ということは、ほぼほぼ「とくしま御朱印なび」をコピーして、「~だそうです!」みたいなのは主従関係が崩壊していることになります。

「このサイトにはこう書いてあるけど、自分はこう思う」

「このサイトを見て実際に参拝してみて、〇〇が良かった!」

とか、自分なりの感想や見解もちゃんと書きましょう。

じゃないと、あなたがその記事を書く意味ないですよね。

 

まとめサイトやキュレーション型SNSアカウントで「とくしま御朱印なび」の写真や文章の無断転載を見かけますが、ガチのマジでほとんどがこの「引用の要件」を満たしていません🙅‍♀️

悪質な場合は法的措置、削除要請、商用利用への画像使用料の請求をする場合がありますので、ご承知おきください。

法的措置の場合、著作権の侵害には

  • 10年以下の懲役
  • 1,000万円以下の罰金

著作者人格権の侵害には

  • 5年以下の懲役
  • 500万円以下の罰金

が科せられ、懲役と罰金は弊科されることがあります。

 

ちなみに、

  • 著作権の保護期間は著作権者が生存している間と死後70年間
  • 損害賠償請求の時効は著作権者が著作権侵害の事実と侵害者を把握してから3年
  • 著作者が著作権侵害の事実に気が付かない場合の時効は20年

となります。

 

心当たりがあるお前とお前、震えて眠れ。

「商用利用」とは法人・個人に関わらず利益を得る目的での利用のことです。
つまり、神社仏閣の代参サービス、SNS運用代行サービス等の宣伝の他、個人ブログ等のアフィリエイト、アドセンス報酬も含まれます。

引用の方法について

法律の条文を書いただけでは「引用したいけどダメなの?結局どうしたらいいのかよくわからない…😥」という方も多いと思います。

適切な引用であれば問題ありません、どんどんやってください!

 

ここからは個人的に「こういう形での使用ならご自由にどうぞ、とくに文句は言いません」という引用方法をご紹介するので、ご参考にどうぞ。

以下の内容はあくまでも”個人的に”です。
他の方の著作権物については責任は持てません。

文章を引用する場合

「とくしま御朱印なび」の文章を引用・転載する場合は、

  1. 引用・転載した部分をかぎ括弧等で囲んで明確にする
  2. 出典元として「とくしま御朱印なび」と明記し、該当記事のURLリンクをつける

リンクが付けられない、付け方がわからない場合も、何らかの方法で”この部分は「とくしま御朱印なび」から引用(又は転載)しました”ということがわかるようにしてください。

 

要するに、自分で書いた文章と、「とくしま御朱印なび」からコピーした文章をちゃんと区別して欲しいのです。

写真・画像を利用する場合

「とくしま御朱印なび」に掲載している神社仏閣や御朱印等の写真・画像を利用する場合は、

  • 個人ブログ等のインターネット上で写真・画像を使う場合、該当ページに必ず「出典元:とくしま御朱印なび」と明記する
  • インスタグラム等のSNSで利用する場合、画像内に「Ⓒとくしま御朱印なび」と記載する
  • 印刷物の場合はトップページのURLとサイト名「とくしま御朱印なび」を記載する

画像内への文字の入れ方がわからない場合は、キャプション部分でもいいので”(〇枚目の)この写真は「とくしま御朱印なび」からお借りしたものです”ということを必ず書いてください。

 

要するに、自分で撮影した写真ではなく、「とくしま御朱印なび」から転載したものであると示して欲しいのです。

 

ややこしいですかね?

とりあえず、わかりやすい位置に「とくしま御朱印なび」って書いといてくれたらOKです😂

終わりに

誤解して欲しくないんですが、全方向に「私のブログの内容、勝手に使うなよ!訴えるぞ!!」と言いたいのではありません。

個人ブログ等でリンクをつけてくださったり、「とくしま御朱印なび」に言及してくださるのはむしろありがたいことで、ウェルカムです。

宣伝してくださってありがとうございます。マジ感謝🙇‍♀️

記事や写真を使用してもいいか?というお問い合わせもよくいただきますし、今までお断りしたことはありません。

SNSでもフォロワーさんが「とくしま御朱印なび」を見て行ってきた!とか、メンションして感想を書いてくださるのはとてもうれしいです。

こういったことには著作権は一切関係ないので、これからもどんどんやってください←😂

 

ただ、当ブログに掲載している独自文章や写真・画像等をご自分のホームページやSNSで利用する場合は

  • 「とくしま御朱印なび」を出典元として明記すること
  • 可能であれば引用したページのURLのリンクを付けること

などのお約束を必ず守って欲しくて、あくまでも(著作権法で定められた「引用」の範囲内で)ご自由に使って、どうぞ。ということです。

 

「とくしま御朱印なび」に掲載しているのは、すべて自分で実際に行った場所。

西日本で2番目に高い山のてっぺんだろうが実際に足を運んで参拝して、御朱印やお守り、おみくじ等はすべて自分のお金を納めて受けているものです。

 

お小遣い帳つけてるもんね!

参拝お小遣い帳|kanakana@とくしま御朱印なび|note
神社仏閣めぐりのお小遣い帳。 完全自腹でやってます。

 

「とくしま御朱印なび」は、私が独断と偏見で皆さまにおすすめしたい神社仏閣と御朱印を紹介するブログです。

掲載している寺社等から依頼を受けたものではなく、金銭の授受は一切ありません。

好きでやっていることとはいえ、勝手に文章とか写真使われて、出典元としてすら書かれてなければ私に何のメリットあるねんっていう。

宣伝にもならんただの盗用は胸くそ悪いだけですわ。

 

「とくしま御朱印なび」のインスタグラム画像につきましては、

  • 埋め込み機能での使用は許諾不要、ご自由にどうぞ
  • 画像をスクショ等で利用する場合は出典元として明記してね🥰

 

どうぞよろしくお願いします🙇‍♀️

お問い合わせはこちら

「とくしま御朱印なび」に掲載の文章、画像等の利用についてのお問い合わせの他、

  • 掲載内容について
  • 掲載内容の誤りについて
  • 掲載内容の削除希望

などご不明点がございましたら、お手数ですが以下の【お問い合わせフォーム】からお願いいたします🙇‍♀️

 

     

     

     

    タイトルとURLをコピーしました