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徳島県徳島市|小倉八幡神社は八多町・多家良町エリアの氏神さま!御朱印もあります

徳島の御朱印

徳島市南西部に位置する八多町にある小倉(おぐら)八幡神社。

徳島市内最高峰の中津峰山や「八多五滝」などが有名なエリアで、徳島市内でも自然豊かな場所として知られています。

それだけでなく、実は神社巡りが楽しいスポットで、八多町や多家良町エリアには式内社がたくさんあるんですよ!

小倉八幡神社は詳しい歴史は不明ですが、少なくとも500年以上の歴史がある神社で八多町・多家良町の氏神さまとして信仰されています。

2021年10月から御朱印の頒布が始まり、11月からは試験的に花手水が設置されるなど、盛り上がってます🙆

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小倉八幡神社へのアクセス

小倉八幡神社
〒771-4266
徳島県徳島市八多町小倉1

丈六寺から車で7~8分くらいです。

道路沿いから鳥居が見えるので、わりと分かりやすい場所でした。

小倉八幡神社の駐車場

  • 橋を渡る手前の広場に駐車可能
  • 無料

境内乗り入れも可能ですが、かなり狭い急角度な坂道なので、もし対向車が来たら完全に詰みます🤩

広場がわからず橋を渡ってしまった場合は、山のふもとの社務所前にもちょっと駐車スペースあり。

公共交通機関でのアクセス

八多町周辺は鉄道がなく、公共交通機関では路線バスのみです。

  • 徳島バス 五滝線「八多」バス停から徒歩2分

小倉八幡神社の御朱印

境内に社務所はなく、拝殿に書置き御朱印があります。

初穂料はお賽銭箱に入れるシステム。

白い紙のものと、色つきの紙のものがあります。

季節の御朱印も!

12月より、新たに「冬の御朱印」が登場しました!

雪の結晶とヒイラギがそこはかとなくクリスマス感🎄

こちらは2月までの頒布予定で、今後も季節や行事の特別御朱印が予定されています。

 

特別御朱印はこちらのページで💁‍♀️

小倉八幡神社|2021年~2022年の季節の御朱印まとめ
小倉(おぐら)八幡神社は2021年10月から新しく御朱印の頒布を始めました。デザインは月替わりではありませんが季節ごとの御朱印が頒布されていて、今後も季節ごと・行事ごとの特別御朱印が企画されています!このページでは2021年と2022年に拝受した御朱印をまとめました。

小倉八幡神社について

創立年代不詳。旧神饌幣帛料供進社。
現存する最古の棟札には天文三年(一五三四年)の年号が見える。
『寛保御改神社帳』に「八多村八幡宮 神主八多村源太夫別当同村金龍寺」、また、『阿波志』に「八幡祠 八多村に在り大宮と称す、此間旧詫羅郷に属す、闔郷共に祀る、毎歳八月官府、馬一匹祭料一石五斗を給す、大般若経を蔵す、麻植遠州捨つ所」とある。
大宮と称して氏子区域は広大である。また宮井池谷の城主、麻植遠江守の祈願所であったと伝えられ、文化年間に麻植遠江守が寄進した大般若を存す。明治八年村社となる。
(由緒書きより引用)

創立年は不明ですが、1534年の棟札があることから少なくとも500年以上の歴史があることがわかります。

余談ですが1543年は鉄砲が種子島に伝来した年で、戦国時代真っただ中。

となると、土佐のあの人の動向が気になるところですが、由緒書きではとくに言及されていませんね。この辺も宮井城とかあったし、近くの丈六寺には血天井とかあるし、焼かれてる予感しかない。

由緒書きにある謎のフレーズ、「旧神饌幣帛料供進社」は

神饌幣帛料供進社(しんせんへいはくりょうきょうしんじんじゃ)
明治から終戦までは勅令(天皇からの指示)によって、村社や郷社には県知事から新嘗祭、祈年祭、例祭に幣帛料が供えられていました。

なるほどー。

そして、「麻植遠江守(おえおおえのかみ)」。

あんまり史料がなくてよくわかんない人なんですが、坂本八幡神社のご由緒にもチラっと出てきたような気がする🤔

小倉八幡神社の御祭神

誉田別尊(ほんだわけのみこと)=応神天皇

小倉八幡神社の見どころ

小倉八幡神社で個人的に気になる&おすすめの見どころを写真つきでご紹介します!参拝される前にチェックして,
参考になさってくださいね。

鳥居

神社には県道から橋を渡ってアクセスします。

参道の入り口には石鳥居が。

鳥居周辺にはしだれ桜など桜の木がたくさんあるので、春はきれいでしょうね🌸

扁額には「八幡神社」。

鳥居は石ですが、扁額は木製でした。珍しいですよね。

鳥居の周辺を何気なく見渡すと…木の電柱!?

昭和生まれの私でも物心ついた頃にはすでになかった気がするぞ…🤔

と思って調べてみると、電柱は昭和40年(1965年)頃を境にコンクリート製に置き換わっていったようです。

まあまあレアな昭和遺産ですね✨

激階段

鳥居の先にはまあまあの階段がそびえています。

上から見るとちょっと怖い。。。

狛犬

小倉八幡神社の狛犬さんは2組います!

こちらは階段上がってすぐのペア。年代は読み取れず。

こちらは拝殿前のペア。

年代チェック忘れてたけど、写真には「安政」だけ見える。安政は…1845年から1850年までの期間。江戸時代後期ですね。

吽ちゃんは子持ちでした。

足元にある奥ゆかしいお賽銭箱がよき✨

毎回お小遣いあげてる。

手水舎

大きな水盤は寛延2年(1749年)に宮井村の又左衛門さんが奉納したもの。

刻まれた文字もはっきり読めて、300年近い昔のものがきれいに残っているのがすごいです!

花手水あります!

いつでも見られるわけではありませんが、たまに花手水が設置されています✨

こちらは11月下旬から12月初旬にかけて設置されていた紅葉の花手水。黄色から赤、緑までほんのりとグラデーションに配置されていて素敵でした。

水栓の蛇口がリスなのもかわいいワンポイント!

水鉢にもお花が浮かべられていて、花手水がない時期にもこちらは拝殿前などに置かれています。

リスのオブジェもかわいい💕

 

徳島の花手水についてはこちらも💁‍♀️

拝殿

神社は小高い山(丘?)の上にあり、山を切り開いて作った感じがあります。

意外と広くて開放的でした。

扉の上には松と鶴のきれいな彫刻が✨

本殿

本殿ってこんなに近くから見れるものだっけ?という驚愕の距離感でした。

彫刻がきれいで、獅子がいたりウサギがいたりとにぎやかです。

珍しい木製の狛犬さんもいます!

境内社

拝殿のお隣に小さなお宮があります。

こちらは「亀石神社」というそうですが、御祭神など詳細は不明です。

石のお宮の隣にあるのは古い亀石神社っぽい。両面とも封があり、中は見えません。

十二支の祠

境内の隅に倉庫兼トイレがあり、隣には謎の祠?が。

中は暗くてよく見えないんですが、十二支っぽい動物の像が入っています。

他の神社では見かけないタイプの謎の祠でした。

トイレの壁には「神社清掃区域図」という図があります。

境内の配置図に書かれた文字は薄れてしまってよく読めませんが、川と橋の配置とか微妙に今と違う部分があり、昔の神社をイメージしてるのかな?という感じでした。

こういうのは昔のことを知っている人がいなくなるとわからなくなるので、貴重な絵かもしれませんね。

まとめ

小倉八幡神社は2021年10月から御朱印の頒布が始まったばかり。

徳島市内でも南西部の山あいの町では神職さんが常駐されている神社がほとんどなく、御朱印フリークでもノーマークの方が多いと思います。

12月からは季節の御朱印として「冬の御朱印」の頒布が始まり、今後も新しいお守りなどの頒布を企画されているとか。

これからますますの盛り上がりに期待したい神社です!

おすすめのお立ち寄りスポット

小倉八幡神社の近くで御朱印がいただける神社仏閣や、あわせて行きたいおすすめスポットをまとめました。

小倉八幡神社近くの御朱印

小倉八幡神社から車で7~8分くらいの場所に丈六寺があります。

11月末から12月上旬にかけては紅葉の見物もおすすめ!

 

その他、徳島市内にある御朱印がいただける神社仏閣はこちら💁‍♀️

 

八多町からは小松島市も近いです🙆

徳島の御朱印神社の御朱印
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