→→徳島・四国の郵送対応御朱印まとめ

徳島県|縁結び、病気平癒、合格祈願…気になる御利益別!今こそ行きたい神社仏閣まとめ

雑記

インスタグラムを始めてから、ありがたいことにコメントやお問合せをたくさんいただくようになりました。なかでも多いのは「どこの神社(お寺)がおすすめですか」というもの。

とくに、「家族が手術をするから…」「子供が受験で…」といった、神社仏閣の御利益に関することです。

御利益に関しては神社仏閣それぞれの個別の記事に書いていたりもしますが、まとめたページが別途あれば便利かな?と思い、改めて作ってみました。

おそらく多くの人が求めるであろう御利益と、対応する代表的な神社仏閣を書き出してみました。

参拝の参考にどうぞ💁‍♀️

このページでご紹介しているのは私自身が行ったことがある神社仏閣のみです。県西部や県南部は行動範囲外なのであまり情報がありません💦
スポンサーリンク

厄落とし(厄除け・厄払い)

「厄落とし」といえば、厄年に災いが降りかからないようにするために神社仏閣で祈祷をしてもらう行事です。

「厄除け」と「厄払い」という言い方もありますが、

  • 厄除け:厄を寄せつけないようにするためにお寺でしてもらう祈祷
  • 厄払い:自身の厄災を祓ってもらうために神社でしてもらう祈祷

これは祈祷を受ける場所の違いで、意味合い的には同じもののようです。

厄年の祈祷を神社で受けるかお寺で受けるかですが、これはどちらでもいいし、何なら両方で受けてもOKだそうです。神さまと仏さま、ケンカしない😗

厄除け・厄払いの御利益で有名な神社仏閣はこちら💁‍♀️

厄年一覧

厄落としの神社仏閣の前に、「厄年…?🤔」という方は以下の表をご参考に。

男 性 女 性
前 厄 24歳
41歳
60歳
18歳
32歳
36歳
60歳
本 厄 25歳
42歳
61歳
19歳
33歳
37歳
61歳
後 厄 26歳
43歳
62歳
20歳
34歳
38歳
62歳

昔から”厄年には思いがけない災難やうまく進むことも進まなくなるといわれています。

これはただの迷信やオカルトではなく統計学なので、わりと信憑性高め。。。実際、厄年に身内に不幸があったり自分自身や身近な人が大病をしたり、という話をよく聞きますし、私もありました😫

ちなみに、厄年にあたる年齢は「数え年」なのでご注意くださいね。

昔の日本では生まれた時点で1歳とし、その後はお正月に年を重ねるシステムでした。個人の誕生日という概念がなかったようです。

数え年の算出方法
誕生日前:実年齢+2歳
誕生日後:実年齢+1歳

薬王寺

徳島で厄除けといえば、やっぱり薬王寺(やくおうじ)!

薬王寺は県南部の美波町(日和佐)にあり、 山の中腹に見える真っ赤な瑜祇塔(ゆぎとう)がシンボル。初詣スポットとしても大人気ですね。

薬王寺の厄除けは本堂までの「厄除け階段」に一段ずつ小銭を置いていくスタイルが有名です。この小銭を踏むと他人の厄が移るといわれますが、お正月とか踏まずに歩くの無理ゲー😂

小銭は自分で用意して行かなくても仁王門前の納経所(寺務所)で両替してもらえます。階段に置いていく小銭は1円玉か5円玉がスタンダードです。

大麻比古神社

厄落としの御利益で薬王寺とツートップなのが鳴門市の大麻比古(おおあさひこ)神社。徳島市近郊の方などは薬王寺よりもアクセスしやすい大麻さんがいいかもしれませんね。

大麻比古神社は阿波・淡路両国の総産土神として古くから信仰されていて、御鎮座から1100年以上の歴史があります。

産土神(うぶすながみ)
産土=出生地のこと。産土神とは自分が生まれた土地を守護する神さまで、生まれた土地を離れても一生守ってくれます。「鎮守(ちんじゅ)の神」とも。

生まれた土地の神さまというと「氏神さま」を思い浮かべますが、氏神さまは産土さまとはまた別の存在です。

氏神(うじがみ)
同じ集落に住む人々が共同で祀った神さまのこと。古くは血縁関係のある氏族が自分たちの祖先や祖先と関係の深い神さまを祀ったもの。同じ地域に住み、同じ神さまを信仰しているのが「氏子(うじこ)」。

産土さまのほうが信仰されるエリアが広くて、氏神さまは自分が住むエリアのいちばん身近な神さま…というイメージでしょうか🤔

最近は氏神さまがわからない(氏子となっている神社がない)方も多いと思いますので、その場合は大麻比古神社へ参拝されてみては。

厄落としだけでなく、安産祈願やお宮参り、七五三などお子さまの行事を大麻さんで行う方も多いようです。

縁結び

「縁結び」というと男女の縁を真っ先にイメージしますが、それだけではなく、家族・同僚・友人、仕事や金運などなど、この世のすべてはご縁でできています。

なので、現在パートナー(恋人・夫婦問わず)がいても縁結び祈願自体はできます。もちろん、パートナーがいるにも関わらず「より良いお相手と巡りあえるように…」といった願掛けは厳禁🙅‍♀️

縁結びの御利益で有名な神社仏閣はこちら💁‍♀️

眉山天神社(姫宮神社)

眉山天神社といえば学問の神さまのイメージですが、境内にある「姫宮神社」は縁結びの神さま。ハート型の踏み石やハートの扁額がついた鳥居など、女子受けしそうなかわいい神社です💕

鳥居の奥にある御神体の岩は古くから縁結びや安産、家内安全や夫婦和合の象徴として信仰されています。

良縁成就のお守りもありますよ。

良縁成就お守り:800円

大山寺

上板町の山の上、大山寺(たいさんじ)は源義経ゆかりのお寺。

大山寺といえば巨大な鏡餅を運ぶ「大山さんの力餅」の行事で有名ですが、御本尊は「縁結び観音」とも呼ばれて古くから縁結びの御利益があるとか。

本堂の前には大きなイチョウの木があり、秋には美しく色づきます。

忌部神社

女優の水野真紀さんが忌部神社で結婚式を挙げたことから、あやかりたいと願う女性の参拝者が増えて「縁結びの神社」「結婚成就の神社」といわれるようになったとか。

こちらで神前結婚式を行う方も多いです。

眉山にあるので、春には桜並木がきれいです✨

「女神が宿る」といわれる樹齢400年のしだれ桜はこちらではなく貞光の忌部神社にあります。

受験・試験などの合格祈願

高校受験や大学受験だけでなく、社会人になっても資格試験や昇進試験など試験を受ける機会はありますよね。合格祈願はふだん神社仏閣に参拝しない方も神頼みしたくなるタイミングでは。

合格祈願の御利益で有名な神社仏閣はこちら💁‍♀️

眉山天神社

眉山天神社の御祭神は「学問の神さま」として知られる菅原道真公。受験シーズンには受験生や受験生の家族など、たくさんの参拝者の姿があります。

また、「子供に知恵がつくように」との願いからお宮参りや七五三を眉山天神社で行う方も多いです。私も数十年前に行きました😂

合格祈願の絵馬やお守りなど、授与品も豊富です。

王子神社

「必勝祈願の神社」として知られる王子神社は受験・試験合格祈願でも有名。こちらも毎年受験シーズンにはたくさんの方が参拝されています。

「猫神さん」と呼ばれるように、境内には神社猫がたくさん。猫目的で参拝する方も多いです。

境内に奉納された絵馬には「高校受験合格」「大学受験合格」といった内容がズラリ!

お松大権現

「必勝祈願の神社」として知られる阿南市のお松大権現も、王子神社と同じく受験生の強い味方。”猫神さん”のルーツとしてはこちらが本家本元になるのでしょうか🤔

「神社で招き猫をお借りして祈願し、願いが叶ったら新しい招き猫と一緒にお返しする」という祈願方法が有名。招き猫以外にも絵馬やお守りなど授与品が豊富にあります。

招き猫はお借りするだけでなく、もちろん購入も可能。サイズもいろいろで、小さなものなら初穂料600円~あります。

鴨島八幡神社

吉野川市鴨島町の鴨島八幡神社は「八幡神社」という社名ですが、御祭神は八幡大神と菅原道真公。御朱印を見ると社印は「鴨島八幡神社天満宮」となっていて、鳥居の扁額も「八幡神社天満宮」となっています。

合格祈願の絵馬やお守りなど授与品もあります。

商売繁盛・金運アップ

商売繁盛や金運アップも身近な願いごとですよね。商売繁盛の神さまといえば「事代主命(コトシロヌシノミコト)」、七福神の恵比須さま(えべっさん)です。

メジャーな神さまなので意外と近所の神社にお祀りされていることが多いですが、徳島県内でえべっさんといえばここ!という神社をご紹介します。

事代主神社

徳島市で商売繁盛の神さまといえば通り町のえべっさん、事代主(ことしろぬし)神社です。

毎年1月9日、10日、11日の「十日えびす」には20万人以上が訪れるというビッグイベント。参道には露店が並び、縁起物がたくさん売られています。

十日えびすの縁起物は福笹や熊手などいろいろな種類がありますが福笹→熊手→ざる→俵の順で授かるといいそうです。

「笹」の福を「熊手」で集めて「ざる」で拾い、「俵」につめるというゲン担ぎです(諸説あり)。大きさも大小さまざまですが、年々大きなものに変えていくといいとか。

事代主神社

こちらは鳴門市の事代主神社。

こちらも「十日えびす」は多くの人でにぎわいます。十日えびすでは臨時の授与所が開設され、福笹などの縁起物を授与していただけます。

10日には笹を神前で沸かしたお湯にひたして参拝者に振りかけるという「御湯神楽」があり、このお湯をかぶると健康や家内安全の御利益をいただけるとか。

金長神社

ジブリ映画「平成狸合戦ぽんぽこ」にも出てくる金長狸を祀る金長(きんちょう)神社。

金長さんは命の恩人が営む染物屋を繁昌させた商売繁盛の神さま。義理堅い性格の狸さんなので、私利私欲ではなく世のため人のためになる願いほど早く叶えてくれるとか。

「金」を「長」く持つ、という名前から金運アップの御利益もあるといわれます。

鎮座する市営グラウンドの再開発で取り壊しの危機にありましたが、無事に現地での存続が決定しました。

病気平癒・延命長寿

若いときはまったく気にならないのに、大人になるとがぜん気になる御利益がこちら。自分自身だけでなく、「親や祖父母が病気で…」「友人が手術をするから…」といったパターンもありますよね。

健康系の御利益で有名な神社仏閣はこちら💁‍♀️

快神社

医薬・薬学の神さま「少彦名命(スクナビコナノミコト)」をお祀りする徳島市の快(こころよし)神社。疫病除けの神としても信仰されています。

カラフルでかわいい御朱印でも有名で、アマビエ様のお守りなども頒布されています。

アマビエ様お守り:700円

津峯神社

阿南市の津峯(つのみね)神社の御祭神は賀志波比売命(カシハヒメノミコト)。カシハヒメは古事記や日本書紀には出て来ないですが、人々の寿命を司る神さまです。

カシハヒメは「1日に1人の命を助ける」といわれ、延命長寿の御利益があるとか。

津峯神社は標高284mの津乃峰山の山頂に鎮座していますが、8合目まで車でアクセスできます。神社までは300段ほどの階段を上るか参詣リフトで。

津峯スカイライン:600円(普通車)
津峯山参詣リフト:500円(大人往復)

四国6番安楽寺

四国八十八ヶ所霊場にも病気平癒の御利益で有名なお寺があります。

第6番札所安楽寺(あんらくじ)は「温泉山」という山号のとおり、温泉が湧くことで有名。

本堂前の拝殿に掲げられた安楽寺の扁額にも病気平癒の逸話が!

こちらは実物は焼失してしまいましたが、版木から復刻されました。

安楽寺中興の祖・密雄上人が本堂再建のための勧請で訪れた長崎で「中国の人の書を扁額として掲げたい」と望み、実際に清国の商船主から贈らたもの。病床にあった商船主が安楽寺の御本尊に祈願したところ全快し、無事に清国に帰国できた御礼として贈られました。

近年でも医者に見放された難病の患者が安楽寺住職の勧めでお遍路をし、快復されたという事例も。本堂の大きな薬師如来像は病気平癒の御礼に奉納されたものです。

特定の部位に特化した御利益!

前項でご紹介したのは健康系のオールマイティーな御利益がある神社仏閣。

例えばケガや手術などでピンポイントな部位に御利益が欲しい場合もあるかと思いますので、そんな場合はこちらがおすすめです💁‍♀️

足腰に特化

ケガしやすい足と、一定の年齢を超えると痛くない日がない腰。わりと悩みを抱えている方も多いのでは。

足腰の健康に御利益がある神社仏閣はこちら💁‍♀️

四国9番法輪寺

こちらも四国八十八ヶ所霊場のお寺、第9番札所法輪寺(ほうりんじ)です。

昔々、杖がないと歩けなかった足の悪いお遍路さんが法輪寺の境内に入ると不思議と足が軽くなり、参拝後は普通に歩けるようになったとか。

それから「健脚祈願のお寺」として信仰されています。

本堂には足腰の健康を祈願する「お願いわらじ」がたくさん奉納されています。こちらは納経所で頒布されていますが、奉納せずに持ち帰ることもできます。

足腰お願いわらじ:500円

四国22番平等寺

こちらは第22番札所平等寺(びょうどうじ)。「心と身体を癒す寺」として弘法大師によって創建され、境内には「万病に効く」という霊水が湧いています。

霊水は容器を持参すれば持ち帰りもOK。

平等寺は病気平癒の御利益で有名ですが、とくに足腰の健康に御利益があります。

本堂に置かれているこの「箱車(はこぐるま)」。

これは昔の車いすで、歩けない人を乗せるためのもの。大正時代、病気によって下半身が不自由になり歩けなくなった息子をこの箱車に乗せ、四国遍路をしていた土佐(高知県)の親子がいました。

親子は35番札所から巡礼を始めましたが、平等寺にたどりついたときには箱車を押す父親も疲れ果ててなかなか出発できず、4週間ほど滞在。

その間、親子は当時の住職から祈祷を受けたり「弘法の霊水」を飲んで過ごしていました。すると、歩けなかった息子が杖があれば自力で歩けるまでに快復し、箱車は平等寺に奉納。

残りの札所は歩いて巡礼し、無事に土佐へ帰ることができたとか。

愛染院

こちらは四国八十八ヶ所霊場第3番札所金泉寺(こんせんじ)の奥の院、愛染院(あいぜんいん)です。仁王門に巨大なわらじがあるように、足腰の健康に御利益があるお寺として知られています。

足腰の御利益を授けてくれるのは御本尊ではなく、本堂の隣に祀られる赤澤信濃守(あかざわしなののかみ)という武将です。

当時この地を治めていた板西(ばんざい)城の城主が赤澤信濃守。長宗我部元親の阿波侵攻に際し、「中富川の戦い」で奮戦しますが、敵方の武将を追い詰めた際にわらじの紐が切れてしまったことで形勢が逆転…討たれて亡くなってしまいました。

しかし、いつからか信濃守は「腰から下の病を治してくれる神」として信仰されるようになりました。信濃守の廟の中は足腰の病気が治った御礼に奉納されたわらじでいっぱい。

お守りもあります。

赤澤信濃守お守り:500円

眼病に特化

高齢になると白内障や緑内障などで目の手術をすることが増えますが、若くても視力低下や目のかすみ、疲れなど悩みがちですよね。

近年はとくにパソコンでのデスクワークやスマホの普及で若い方でも目の悩みがある方が多いと思います。

目の悩みに御利益がある神社仏閣はこちら💁‍♀️

葛城神社

鳴門市の北部、北灘町に鎮座する葛城(かつらぎ)神社は「鳴門の目の神さま」として信仰されています。

「め」の文字がインパクトある絵馬や目のお守りのほか、目にいいといわれる成分(アントシアニン)が入った飴やお茶など食品の授与品もあります。

境内には「めがね塚」もあり、使わなくなっためがねやコンタクトレンズを供養してくれます。

四国7番十楽寺

四国八十八ヶ所霊場第7番札所十楽寺(じゅうらくじ)。

本堂と大師堂の間にお祀りされているこちらのポップなミニサイズのお堂。この中にお祀りされているのが、「治眼疾目救済地蔵尊(ちがんしつめきゅうさいじぞうそん)」です。

目が不自由な母親と一緒に四国霊場を巡礼していた子供がこちらのお地蔵さまに祈願したところ、母親の目が見えるようになったという言い伝えがあります。

扉が開いているので尊像を拝顔できるのですが、お地蔵さまというより五輪塔のような石塔に見えました。

四国66番雲辺寺

四国八十八ヶ所霊場第66番札所雲辺寺(うんぺんじ)。登山口が香川県にあるので、札所としては讃岐ですが住所は徳島なのでご紹介します。

今ではお寺よりも山頂公園の「天空のブランコ」やカフェルポ雲辺寺のほうが有名かもしれませんが、雲辺寺は開基から1200年以上の歴史があるお寺。「四国高野」とも呼ばれています。

御本尊の千手観音像は秘仏で拝顔できませんが、胎内には目のイラストともに「目アキラカニナシタマエ」と書かれていて、平安時代に眼病平癒を祈願して奉納されたものだとか。

観音さまの御縁日である毎月18日限定で頒布される目のお守りも人気。

目のお守り:1000円

まとめ

徳島県内の神社仏閣で有名な御利益をまとめてみました。

人生いろいろ、悩みもいろいろ。神さま仏さまにもそれぞれ得意分野があります。自分が叶えたい願いにあわせて、御利益をいただける神社仏閣に参拝してみては。

今後も随時更新していくので、参考になれば幸いです🙇‍♀️

かわいい授与品集めました!

神社仏閣を参拝したときに気になるのがお守りやおみくじ。最近は寺社の特徴をいかしたデザイン性の高いものが増えていますよね。

徳島の神社仏閣でいただける、かわいいお守りやおみくじなどはこちら💁‍♀️

徳島の神社仏閣|これ欲しい♡が見つかる、徳島のかわいいお守り&授与品集めました
神社やお寺に参拝したとき、おみくじやお守りなどどんなものがあるのか気になりますよね。この記事では徳島県内の神社仏閣で授与されているお守りやおみくじ、その他の授与品などをご紹介します。お参りする前にチェックして、お気に入りをお迎えしてくださいね。
雑記
スポンサーリンク

\行ってみる/
▼楽天ポイント貯まる&使える!▼

▼Pontaポイント派のあなたへ▼


▼格安航空券をチェック!▼

\シェアする/
\フォローする/
スポンサーリンク
スポンサーリンク
とくしま御朱印なび
タイトルとURLをコピーしました